家電において、ハードディスクに記録するレコーダーがあります。こちらで、増設が出来るタイプがあります。

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家電のレコーダーは容易に容量の増加が可能なもの

通常のテレビ放送は1時間番組が多いです。そのほか30分番組などです。特番などになると2時間近くなることもありますが、それ以上になることは余りありません。以前ビデオテープで録画をするとき、2時間テープがありました。ですから、なんとか通常のテレビ放送なら録画できたのです。しかし録りためると大変なことになります。見ていないビデオテープがどんどん山積みになります。また使えるテープがありませんからどんどん新しいものを購入しなければいけません。これがいくらか解消されるようになったのはDVDが登場してからです。1枚で録画できる時間はテープとあまり変わりませんが、大きさが違います。積みあがったとしてもテープよりはましでした。

その後もっと便利な家電が出てきます。それはハードディスクに録画することが出来るレコーダーです。こちらでは、テープであったり、ディスクが一切必要ありません。ディスクが中に入っているからです。しかも大容量なので簡単になくなることはありません。標準的な画質でも数百時間録画することが出来るとあります。ビデオテープの積みあがり方から考えると、それくらい必要になることはないと思っていました。しかしこれは少し考えが甘かったです。ビデオデッキに比べて、利便性が高まっています。チューナーが増えたり、複数の予約が出来たりします。となると、どんどん予約をして、どんどん録画をしていきます。たちまちハードディスク内に空きがなくなってしまいました。

こうなるとDVDにダビングして容量をあけるか、見ないものを消すかになります。それはもったいないことです。あるタイプにおいては、ハードディスクを追加することができるようになっています。テラバイト級のディスクを追加できるのは非常に心強いです。それも数台追加できるものもあるので、数テラバイト分の容量を用意できることになります。これにって、どんどん録画も出来そうです。録画した内容を見る時間を作るのが大変です。

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